1学期が終了しました(7/20)

終業式では、1学期のふりかえりと夏休みにがんばることを代表の2名が発表しました。式のあと、駐在所からもご来校くださり、子どもたちへ注意喚起のためのお話をしていただきました。そして、6年生が、SDGsの一つの学習のまとめとして、電気や水の使い方について全校児童に呼びかけをしました。
32名の全校児童がそろって、終業式に臨むことができたこと、ご家族や地域のみなさまに感謝したいと思います。ありがとうございました。

キッザニア甲子園で学んだことは?

7月14日(金)、今年の校外学習も、全校児童で、キッザニア甲子園へ行きました。マスコミ、コンピュータ、建築・デザイナー、医療・介護、調理、自動車、・・・とてもたくさんの仕事を体験できました。楽しんでできる仕事、しんどくても自分が好きな仕事、人のためになる仕事・・・、仕事を決めるときには、いろいろな視点があると思います。10年、20年先には、今では考えられないような仕事もあるかもしれません。どんな時代になっても、自分らしく生きるために、どんな仕事がよいか、そして、社会の一員として、自分はどのような役割を果たしていくか、そんなことをしっかり考えていきたいです。

着衣泳を練習しました(7/11)

小学校では、子どもだけで川や池に行かないことを指導しています。しかし、大人といっしょに行っていても、水難事故はいつ起きるかわかりません。万が一に備えての学習として、着衣泳を全学年で実施しています。いざという時、身近なものを補助的に使って浮かぶことや、自力で少しでも長く浮かぶ練習をしました。

学習参観、CPR講習会を開催しました(6/30)

梅雨のなか、学習参観とCPR講習会を開催しました。
多くの学年でICT機器を黒板やチョークの如く使っている様子を見ていただきました。参観学習の後のCPR講習会にも多くの方にご参加いただきました。水泳に限らず、日常のなかでいざという時に、だれもが行動できるためにと開催していただきました。