117をわすれない

震度7の地震が西栗栖を襲った場合でも、栗栖池の耐震性はあるそうですが、池が決壊したということを前提に避難訓練をしました。地震発生から20分程度で小学校まで水が押し寄せてくるそうです。その際、水深はおよそ50センチメートルと予想されています。
つい最近に能登半島地震があったこともあり、子どもたちは真剣に訓練をしました。阪神淡路大震災の教訓を胸に刻んでいきたいです。

3学期が始まりました(1/9)

校長先生から、新学期の始まりのお話を聞いたあと、児童会から、自分たちで考えためあての発表がありました。
3学期のめあて「次の学年に向けての準備をしよう」
1月のめあて 「生活のリズムを整えよう」
1/10からは給食も始まります。あっという間に時間が過ぎる3学期です。
しっかりとがんばりましょう。

2学期が終了しました(12/22)

式の初めに5年生代表児童が2学期にがんばったことの作文発表をしました。食育の一環として、給食を残さないようにし、食品ロスを減らす取組をふり返りました。校長先生から、1年をふり返り、今年を表す漢字のお話を聞きました。式のあとには、6年生が国語の学習で学んだことをプレゼンテーションしました。
みんながんばった2学期でした。

命を守る学習【救急救命講座】をしました(12/19)

消防署からご来校いただき、6年生児童を対象に開催しました。身の回りで、誰かが倒れているとき、どうすればよいか、助けを呼ぶことや心肺蘇生法として、胸骨圧迫、気道確保などを教えていただきました。全員がしっかりと実技練習をさせていただきました。

こころをつなぐ 西くりスマイルモール(11/29)

今年のお店屋さんも、これまでの経験を生かして、とてもアイデアに満ちたものになりました。「めざせにとうりゅう」「もぐらたたけ」「なぞとき」「ボトルフリップ」「リズムセンター」5つの縦割りグループでそれぞれに力を合わせて家族や地域のみなさんをもてなしました。「相手」を意識した学習活動になりました。
後半のミニミュージックコンサートでは、1年生「きらきらぼし」、3・4年生「エーデルワイス」、5・6年生「アフリカンシンフォニー」を合奏したのち、全校唱として校歌を歌いました。みんなよくがんばりました。

西栗栖小学校連合大運動会(10/21)を開催しました


清々しい秋空のもと、32人の子どもたちへ温かいご声援ありがとうございました。
地域の方やこども園のみなさんにもご参加いただき、地域挙げての運動会を開催できたことに感謝申し上げます。
徒競走、紅白玉入れ、紅白対抗リレー、ソーラン節など全校での演技がほとんどでした。休む間もほとんどありませんでしたが、子どもたちの生き生きとした笑顔あふれる半日でした。

3・4年生が稲刈りをしました(10/12)

 

 

 

秋の実りをたくさんいただきました。
鎌を使うこともふだんはないのですが、すぐに慣れて予定より早く刈り終えることができました。
私たちが体験させていただいているのは、ほんのわずかな時間です。その何百倍もの時間をかけてお世話いただいていることに、心から感謝します。

1学期が終了しました(7/20)

終業式では、1学期のふりかえりと夏休みにがんばることを代表の2名が発表しました。式のあと、駐在所からもご来校くださり、子どもたちへ注意喚起のためのお話をしていただきました。そして、6年生が、SDGsの一つの学習のまとめとして、電気や水の使い方について全校児童に呼びかけをしました。
32名の全校児童がそろって、終業式に臨むことができたこと、ご家族や地域のみなさまに感謝したいと思います。ありがとうございました。

キッザニア甲子園で学んだことは?

7月14日(金)、今年の校外学習も、全校児童で、キッザニア甲子園へ行きました。マスコミ、コンピュータ、建築・デザイナー、医療・介護、調理、自動車、・・・とてもたくさんの仕事を体験できました。楽しんでできる仕事、しんどくても自分が好きな仕事、人のためになる仕事・・・、仕事を決めるときには、いろいろな視点があると思います。10年、20年先には、今では考えられないような仕事もあるかもしれません。どんな時代になっても、自分らしく生きるために、どんな仕事がよいか、そして、社会の一員として、自分はどのような役割を果たしていくか、そんなことをしっかり考えていきたいです。